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国策と環境問題
2009-02-03 Tue 00:10
今日、実験を一緒にしている人に

「エネルギー関連の仕事に就きたいと思ってるんですよね~」

って話をしていると、その方が一言

「エネルギーの仕事ってのは政治の影響力がめちゃくちゃ大きいからな~」と。。


要は、太陽電池分野において研究開発の成果が出たとしても、

政治的な力で原子力と地熱、波力発電を中心に検討するという方針が

打ち出された日には、太陽電池ビジネスってのはなかなか花を咲かせ

にくくなってしまうって事。。。


確かに、ドイツでは電力の自由化を推し進め、家庭で発電した余剰電力を送電企業が

買い取るシステムを構築したため、太陽電池産業が非常に活発化している。

一方、一昔前まで日本で行っていた太陽電池の補助金制度がなくなって以来、

日本は太陽電池の採用率トップの座から落ちている。



見事なまでに国策が技術の普及や、開発のスピードに影響を与えてる。



けど、これはエネルギーだけか??と考えるとそうでもない。

たとえば、二酸化炭素削減は政治的な企業への圧力もあるし、

マスコミが温暖化という看板を武器に二酸化炭素削減がまるで

今後一番重要な課題のように報道されている。


それが、カーボンニュートラルという発想につながり、植物由来の材料

を使った製品開発が非常に活発な状況を生み出している訳だ。。


しかし、そもそも植物由来の材料で、今まで使われている材料と同じような

性能を出すのは難しいし、本当に必須な技術なんだろうか???


そんな事よりも、私的にはリユースのできる製品設計やゴミ分別、使用済み製品

を企業へ積極的に返却するシステムを構築する方がトータルな面で環境には

優しいと思う。



そうこう考えると、本当に環境にやさしい技術って言うのは、見る視点によっても

変わってくるし、少なくとも一つの技術だけでは環境問題をクリアすることなんて

不可能だ。



でも、世界的な流れ、そして後追い大好きな日本の金魚政策、

加えてマスコミの報道という大きな流れの中で、少数のキー技術のみが世間の人に

正しいものだと刷り込まれる。


すると、企業はCSRという視点から、それら流行技術を研究する必要が

出てくる訳だ。。。。


実際、大手企業がリユースするための技術開発をしているという話は

あまり聞かないが、植物由来の材料開発は非常に活発に行われている。


どうすれば、もっと真の意味で環境問題を意識した戦略を企業が立てるようになるのか??



やっぱり、国民一人一人がしっかり環境問題に対する意識を高めて

行く事で、企業も国策右ならえの戦略を取れないような状況に持ち込まないと

いけないんだろうな。。。



いっつも、環境問題について考えてると、本当いろんな事が複雑に

絡み合ってて、頭の中が煮えくりかえりそうになります・・・



死ぬ直前に、「俺は地球存続に貢献できた!」と思えるような事を

成し遂げたいもんですな。。


とりとめもない文章になってすみません・・・



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